まち・ひとづくり委員会

 

 

基本方針

委員長 柴田 健太朗


<スローガン>

一味同心 〜地域と共に〜

<基本方針>

 まちは誰のものでもなく、私たちのものです。私たちの住み暮らすカシオペア地域の未来を創り出せるのは、この地域に住み暮らす私たちしかできません昨今のカシオペア地域は少子高齢化による人口減少から地域経済が低迷し、若者の流出といった連鎖を引き起こし、地域住民のまちづくりに対する意欲の低下を招いています。激動の時代を生き抜き、未来を切り拓くべく、我々が地域を牽引し、常に一歩を踏み出す勇気と高い志で挑戦し続け、地域住民の当事者意識を呼び覚まし、一味同心となって明るい未来の実現に向け、共に考え行動する必要があります。

 まずは、カシオペアが一体となり協働でこの地域の未来を創造していくため、他団体や地域の青年と共に直面している課題や強みを共有・共感し、時代に合った柔軟性を持ち合わせた新たな可能性を発掘・発信することで、相互の連携強化と当事者意識の向上を図ります。そして、次世代を担う子供たちや地域住民に地域の宝を再認識してもらい、郷土への思いをより高め、誇りを持って頂くため、50周年記念事業のカシオペアかるたをコンテンツとした普及活動や地域資源を最大限に活用した事業を展開することで、カシオペア地域の宝に触れ、知って、感じて、伝えることのできる人材の育成を目指します。さらに、地域に必要とされ、より地域を牽引する組織となるべく、先輩諸兄から引き継いできた伝統を継承しつつ、向上心とスピード感あふれる行動力で新たな可能性へ挑戦し続け、このカシオペア地域を次世代へとつなげて参ります。

 本気でまちを変えようと思った時、当然のことながら一人ではできません。を生きる私たちにできることは、地域と共に成長していくことです。将来を担う子供たち、これから生まれてくるであろう宝たち、そして何よりたちのために、地域への誇りを地域住民と共に育み、カシオペア一丸となって勇気を持って挑戦し続けます。

<事業計画>

1.カシオペアかるたの普及活動を通じた青少年育成事業の企画、運営

2.行政へのまちづくりに関して提案・提言を目標とした事業の企画、運営

3.各種行事への参加推進、出席確認

4.南部州デザイン会議に関すること

5.会員拡大への情報収集、推進