サスティナブル委員会

 基本方針

 

委員長 高田 将洋

  

<スローガン>

  

今日からオラは! 〜踏み出そうサスティナブル地域への第一歩〜

 

<基本方針>

 SDGsは2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標として、2015年9月に国連サミットの中で採択されました。カシオペア地域においてもSDGsという言葉を耳にする機会は多くなったものの、その多岐にわたる具体的な内容が一人ひとりにどこまで浸透しているかは疑問です。我々カシオペア青年会議所(以下JC)が率先してSDGsを実行・発信し、課題達成に向けた取り組みを地域へ伝播することが必要です。

  まずは、委員会でカシオペア地域におけるSDGsの現状を把握するために、行政との意見交換や事業所の視察などを行いSDGs達成への課題を共有するとともに、地域が有する多くの課題を解決するために我々JCが実践すべき事は何か、何が求められているのかを精査します。そして、その内容を具現化するために講演会やワークショップなどを通じてJC内での理解を深め、対外事業成功に向けた意思統一を図ります。さらに、SDGsに関連するさまざまな事柄の中でも環境への負荷が大きく我々の生活に密接した課題であるごみの分別マナーの改善を図るため、資源ごみを利用した創作事業や若い世代を対象とした課外授業などを行い、地域の現状を具象化し一人ひとりが行動する必要性を理解してもらうと同時に課題解決までのプロセスを提示し、楽しみながらリサイクル率の向上につながるきっかけを提供します。そして、JCの運動とSDGsを広く認知してもらうため、ホームページやSNS等を活用した情報発信を行うとともに、我々の活動に興味や関心を有する人材をリストアップし積極的なアプローチを通じて会員拡大につなげます。

 カシオペア地域におけるSDGsの達成という荒野への第一歩を今日から我々が踏み出し、新たな仲間とともにサスティナブル地域への確固たる道を切り開くことで、オラがまちのよりよい未来を創造し、JC運動の強化と組織としての更なる発展を目指します。

 

  1.  SDGs推進に関わる取り組み
  2. 会員拡大への情報収集、入会推進活動
  3. 他団体と協働した事業の企画、運営