スポーツまち・ひとづくり委員会

 基本方針

 

委員長 駒木 彬了

  

<スローガン>

  

明日のために今日から鍛えよう!

 

<基本方針>

 近年、長引くコロナ禍で社会全体に漠然とした停滞感が漂っている中、我々カシオペア地域の存続・発展していくには、郷土愛に溢れ、健康な心身を備えた青少年や、有望なリーダーを育成するひとづくりと同時にそのような環境を作るまちづくりも必要です。昨年度は東京オリンピック・パラリンピックが無事開催され、スポーツに対する国民的関心が高まっている今、スポーツを通じたまちづくり、ひとづくりを行うにはまたとない好機です。

  まずは、地域の青少年を対象にスポーツを通じて健全な心身を育むために、カシオペア地域ならではのスポーツに触れる機会を設けます。そしてカシオペア地域には様々なスポーツに挑戦するチャンスがあることを地域の青少年に呼びかけ、改めて郷土に対する理解や再発見を促します。そのような活動を通じて、将来的にカシオペア地域を離れ、首都圏や世界を舞台に活躍するような人材であっても、郷土に根差した人材を育成していくことを目標とします。また、カシオペア地域のまちを存続・発展させるためには、我々JCメンバーも地域のリーダーたるべく様々な研鑽を積む必要があります。特にもまちづくりは我々だけの力で成しえるものではなく、行政への働きかけや地域住民の意識変容が必要です。そのため我々自身も、行政についての基本的知識や地域住民へ情報を投げかける力について改めて学ぶ機会を提供しカシオペア地域のまち・ひとづくりに貢献できるリーダーを育成していきます。

 まちづくり、ひとづくりはどちらか一方を達成すればよいものではなく、相互に深く関係しています。ひとが学び、まちが育つことがカシオペア地域の存続・発展に寄与すると確信して本年の運動を展開して参ります。

  1.  スポーツを通じた青少年育成事業の企画、運営
  2. 他団体と協働した事業の企画、運営
  3. 南部州デザイン会議に関すること
  4. 会員拡大への情報収集、入会推進活動